経営者の判断を、組織が動く仕組みに変える。
経営者は、日々いくつもの判断を下しています。
どこに投資するのか。
何を優先するのか。
誰に任せるのか。
どこで利益を生むのか。
会社が伸びている間は、その判断だけで経営は回るかもしれません。
しかし、会社が大きくなるほど、経営者一人の判断だけでは組織は動かなくなります。
幹部は社長の考えを推測し、現場はそれぞれの解釈で動く。
会議では情報が共有されても、判断基準までは共有されない。
その結果、同じ会社の中で判断がばらつき、組織は本来の力を発揮できなくなります。
私たちは、こうした企業を数多く見てきました。
必要なのは、新しい経営手法でも、新しい制度でもありません。
経営者が持っている判断を、誰もが理解し、実践できる仕組みに変えることです。
そのために私たちは、事業・組織・数字の構造を整理し、本当の課題を見つけ出します。
そして、経営者の判断を数字や計画、役割、会議、人事制度へ落とし込み、幹部と現場が同じ判断で動ける組織をつくります。
目指すのは、社長しか判断できない会社ではありません。
幹部が自ら考え、判断し、現場が迷わず行動できる会社です。
私たちは、プライベートエクイティファンド、コンサルティング会社、金融機関、事業会社と、それぞれ異なる立場から経営に携わってきました。
同じ会社でも、投資家、金融機関、経営者では見えている景色が違います。
その複数の視点があるからこそ、経営者の判断を、組織が実践できる仕組みへと翻訳することができます。
経営者の頭の中にある判断が、組織全体で共有され、実践される。
社長がいなくても、正しい判断が続いていく。
その仕組みをつくることが、i & Associatesの仕事です。
i & Associates
代表 伊藤 祝
伊藤 祝/代表 (いとう・はじめ)
都市銀行、PEファンド投資先企業の経営者として、企業再生・組織改革を主導。
経営者の想いや違和感を言語化し、「論理」として構造化。
それを数字と行動に落とし込むことで、組織が自走する状態を現場でつくってきた。
単なる助言に留まらず、経営統合から人材育成まで、
経営者の「翻訳者」として現場に変化を根付かせる支援を行っている。
経営判断を支える「数字」と「構造」を体系化した実務書
・『中小企業支援者のためのM&A・事業承継入門』(DEG社)
・『管理職のためのKPIと財務【入門編】』(DEG社)
・『いまさら聞けない財務と数字の話』(DEG社)
